オリノコワニ
オリノコワニ
オリノコワニの画像

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オリノコワニの頭部

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学名
Crocodylus intermedius
別名
英名
Orinoco Crocodile
分類
クロコダイル科
生息地
南アメリカのオリノコ川周辺(ベネズエラ、コロンビア)
特徴
全長4〜6m。
1800年に全長6.7mという個体の記録がある。(ドイツの探検家、Alexander von Humboldtがオリノコ川で撃ちとめたもの)
現生するワニのなかで最大種の一つ。
「アメリカワニ」と非常に近縁である。
本種は昔から皮革目的で狩猟され、そのうえ、他種に比べて人と接しやすい開けた場所に生息しているため、簡単に捕獲された。
そのため、個体数が著しく減少し、絶滅の危機に瀕している。
本種は、世界で最も希少な動物12種に含まれている。
現在、飼育下による繁殖が成功しているが、絶滅の危険性が回避された訳ではない。
ベネズエラ政府はオリノコワニの卵を孵化し、川に戻すという運動を1990年代中頃から行っている。
その結果、10年間で3,746匹のオリノコワニが元気な姿でオリノコ川へと戻っていった。
CITES(ワシントン条約)の付属書砧犒悩楴錙
生態
オリノコ川周辺の開けた場所に生息している。
食性は肉食性で、幼体は主に昆虫類や甲殻類、トカゲなどを食べて成長し、体の大きさに応じて魚類、爬虫類、鳥類、哺乳類等を食べる。
生態は、近縁の「アメリカワニ」と似ている。
関連項目
関連外部リンク
- Information on Crocodylus intermedius
- オリノコワニのたくさんの写真

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References:[鰐(ワニ)wikiの索引] [ワニ図鑑(世界のワニ)]